一級建築士事務所 翼プランニング

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建築設計事務所と二人三脚で創るオンリーワンの家(茨城県南・千葉北西)
究極の自由設計=オープンシステムfrom守谷市
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 空中に庭がある家4/景勝地の見晴台   光庭を囲む家
   遠くに岩手山を望み、眼下に高松の池を見下ろす町場の中にあっては極めて得難い敷地条件だ。ただ、造成した台地なので平場が少なく、そのためかなり長い年月売れ残っていた土地である。様々な法的制約を受け、ぎりぎり建ったのがこの家。メインは、北側に傾斜する敷地からの借景利用。2階リビングに付属するウッドデッキが見晴台となる。   前面道路以外は左右も後ろも隣地というのが大方の立地条件です。そんな立地条件に建つ家の一つの解が、光庭を居室が取囲む間取りです。玄関を開けると真正面に光庭が出迎えてくれます。
 2階リビングの家 南北に長い敷地の家 
  庭がほしい。一戸建てに住みたい方が思い描く共通の夢です。しかし、庭を見るためにテラス窓を開けると、道を歩く人の視線を浴びてしまうというのが現実です。リビングとデッキ(空中庭園)を2階に作るというのも一つの解です。1階に面する敷地の空きスペースは駐車や家庭菜園に利用します。   町家のように細長い敷地の場合、どうしても採光を取れない部屋が出てきます。特に南北に長い敷地だと、日中ほとんど直射日光を取り入れるのが難しくなります。しかし、中庭がこの問題を解決します。これは伝統的な町家形式の家づくりですが、この家はその応用例です。
大型犬と共に暮らす家 なだらかな草原に建つ家 
  庭のある家で大型犬を放し飼いにしたい。しかし、50坪ばかりの土地で叶うはずがない。と思いきや、2階リビングとデッキ(空中庭園)がこれを解決。デッキとリビングの接する場所にベビーベッドのような犬舎を設けてテラス戸をつければ愛犬も出入り自由。デッキから地面までは外階段をつければ散歩も連れ出せる。そして、デッキ下は車3台が駐車できる車庫。夢が叶いました。   大都会に住み続け、終の棲家として選んだのは故郷に近い緩やかな傾斜の元牧草地だった。朝から晩まで光が入り変化する様を老後は日長楽しみたい。そんな時、建物を雁行させれば、一日中どこかの部屋に光が差し込めていて、光と影が変化していくさまを楽しめます。
北側道路の家/窓の並びに注意  回遊式動線/遊園地のような家 
 

北側道路の敷地。日当たりの良い南に居室を集めれば北側には台所やトイレ・風呂が配置され窓が不規則に並び景観を損なってしまいます。直射日光がほんとうに必要な部屋はどこか仕訳しました。睡眠・仕事・勉強は直射日光がなくてもいい。

   小さな子供さんがいる家。1階が寝室と子供室、2階がリビング、そしてロフト。玄関ホールからロフトまでを貫く螺旋階段の他、デッキにも外階段があり、1階の各部屋から出入り可能。ロフトも螺旋階段以外にはしごを設置し、複数ルートとぐるぐる回れる回遊動線を作りました。
リビングの南北にデッキンがある家   空中に庭がある家
 

郊外にある北側の景観が優れた広めの敷地。リビングと敷地を一体的に使うため、リビングの南北にデッキを設けました。縦にも広く感じるように吹き抜けも準備。面積の割に広く変化に富んだリビング空間が実現した。

  北側道路で、南に行くほど狭くなる敷地。2階リビング+デッキパターンとした。デッキの下はもちろん車庫。北側の空中庭園は光が安定していて、南側の庭とは異なった味わいがある。
4世帯が住む田園住宅   空中に庭がある家
  4世代が同居する農家住宅。しかし、施主は20代の夫婦。お嫁さんを大事にしたいので、家のデザインはシンプルモダンにした。黒い外壁はガルバリウム、白は西洋漆喰。真っ赤な螺旋階段は、2階の若夫婦ゾーンへの専用ルート。   北側道路の向こうは田園地帯となっている敷地。遥か向こうには岩手山がそびえ立つ。2階にリビングを設けることで、道路を行き交う人の視線を気にせず、借景を100%利用。小上がりは襖で仕切ることが出来、来客の宿泊にも対応。
民話の里に建つ和風B&B 『くら乃屋』 現代風農家 /喜助堂
  民話の里遠野に建つ『B&Bくら乃屋』。B&Bとは朝食付き宿泊施設のことで、欧米発祥のスタイルだそうですが、宿泊室は民話の里らしく和室になっています。   農村地帯は、親戚が集まって集落をなすので、一族郎党が集合しての田植えや稲刈りの後の大宴会や冠婚葬祭一切の行事を座敷で行うことが多かった。しかし、農業が機械化し、地域社会のありようが変わった現在、その良し悪しは別として、家も、昔風にする必要は無いのかもしれない。
広い半外デッキを持つ家     
   リビングの床と同じレベルのデッキに大きく庇を掛けると外部なのか内部なのかあいまいな半外空間が出来ます。この空間がリビングを広々として落ち着いた雰囲気にしてくれます。